秋元通信

【2016/12 #2】深川七福神のススメ/インターンシップと高卒者採用活動の辛い関係 その弐

  • 2016.12.26

こんにちは。
 
突然ですが、皆さまは今年、何本の映画をご覧になりましたか?
今年は、『君の名は。』、『シン・ゴジラ』など社会現象を伴うヒット作が生まれる一方で、それほどの宣伝を行っていないにも関わらず、地道に集客を集める佳作も生まれています。この背景には、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSの影響があるようです。
ある統計によれば、女性の8割が映画を観に行く前にSNSで評判を調べるとか。
 
最近では、SNSにおいて企業、もしくは製品がどのように評価されているのかを調査するビジネスも注目を集めています。SNSで評判を落とし、売上に大きな影響を落とした商品、サービスについては、(ここでは名前は挙げませんけれども)皆さま、ひとつふたつは思い浮かぶのではないでしょうか。
 
クチコミのチカラが、SNSによって加速しているのでしょうね。
 
ちなみに筆者は、ここ2週間で『スターウォーズ ローグ・ワン』と『海賊とよばれた男』の二本を観ました。どちらも2時間を超える長作ですが、時間を感じさせない面白さでした。
 
さて今回は、弊社小林、岩崎が、深川七福神を巡ります。
記事が面白かったら、ぜひ皆さまもお正月に深川七福神巡りを行ってみてください。
 
それでは、よろしくお願いします。
 
 
 
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大正6年、秋元運輸倉庫は隅田川にかかる永代橋の深川寄りの地に、2艘のはしけとともに「秋元組回漕店」として創業しました。
 
今でこそ、弊社は芝浦ふ頭に本部を構えますが、創業以来深川付近にて事業を行ってきました。
今回は、弊社ゆかりの地、深川を巡る「深川七福神巡り」をお届けします。
 
深川七福神は、北は森下駅(都営新宿線/都営大江戸線)のそばにある深川神明宮から、南は門前仲町駅(都営大江戸線/東京メトロ東西線)のそばにある富岡八幡宮までへ、わりあい狭い範囲で七つの寺社が位置しているため、歩きやすい位置関係にあります。歩く距離は、よほど遠回りをしない限り5~6kmで収まるでしょう。
 
深川七福神巡りにチャレンジするのは、小林所長と岩崎リーダーのふたり。
仲良し先輩後輩コンビです。
 
深川七福神巡りは、前述のとおり森下駅もしくは門前仲町駅をそれぞれスタート/ゴール地点とするのが、一番歩きやすいでしょう。私どもがスタート地点に選んだのは、門前仲町駅です。ここで腹ごしらえをしてからスタートします。
お昼ごはんに選んだのは、深川めしです。永代通りに面した名店「門前茶屋」に入ります。囲炉裏を円形に囲んだ趣のある店内で、ランチにいただけるのは、「深川あさり蒸籠めし」、「江戸前穴子蒸籠めし」、「旬の素材の蒸籠めし」の3種。どれも980円とリーズナブルなお値段です。
熱々の蒸籠の上で、つやつやと輝くご飯とあさりや穴子などの具材。
こういう素性の良い料理を食べると、お腹だけでなく、心まで満たされるような幸せを感じますね。
 
食事、もしくはお酒を嗜むことのできるお店は、森下よりも門前仲町の方が多いでしょう。もし、深川七福神巡りを楽しんだ後に、お食事やお酒を楽しみたいというお気持ちの方は、森下駅スタートのほうが選択肢が広がるかもしれませんね。
 
深川七福神の寺社を確認しておきましょう。

  • 富岡八幡宮 【恵比須神】
  • 心行寺 【福禄寿】
  • 冬木弁天堂 【弁財天】
  • 圓珠院 (円珠院)【大黒天】
  • 龍光院 【毘沙門天】
  • 深川稲荷神社 【布袋尊】
  • 深川神明宮 【寿老神】

まずは、深川不動尊とともに門前仲町のランドマークである、富岡八幡宮からスタートします。
ここ富岡八幡宮は、勧進相撲発祥の地。勧進相撲とは、寺社が興行として行った相撲であり、現代の大相撲の原型となりました。そのためか、境内には、大関力士碑と横綱力士碑、ふたつの石碑があります。それぞれ大関と横綱を祀る石碑です。
大関力士碑は、小錦以降新たな大関は追記されていませんが、横綱力士碑には現在の横綱まで記されています。大関力士碑の方が横綱力士碑よりも目立つ場所にあるのですが。これは筆者の想像なのですが、横綱力士碑は、富岡八幡宮の鬼門となる北東に位置し、富岡八幡宮を守っているのかもしれませんね。
 
続いて6つの寺社を巡りますが、興味深かったのは心行寺。ここには巨大な閻魔像を収めたお堂があります。閻魔大王様の前には、「交通安全」、「家内安全」、「合格成就」など19の願いを書いたお賽銭入れが別々に設けられています。お賽銭を入れると…、なんと閻魔大王様が説法を聞かせてくれます。
 
「テープだろ?」
そんなこと言っちゃダメですよ!
ありがたくお言葉を頂戴しましょう。
 
途中、清澄庭園の南側、現在は深川図書館の向かいに、かつての弊社本社はありました。
当時の建物はすでになく、現在は蔦を壁に這わせたおしゃれな店舗兼雑居ビルが建っています。
もう30年以上も前、小林が最初に配属されたのはここ。深川は、小林が仕事を、そしてお酒を始めとする大人の嗜みを覚えた思い出の地なのです。
近くにあるお団子屋さんで、みたらし団子、磯辺団子をおやつに頂戴します。
 
円珠院がある江東区平野あたりは、BlueBottleCoffeeを筆頭に、最近話題のこだわりの珈琲を提供する店が並びます。珈琲の好きな方は、このあたりで一休みするのも良いでしょう。私どもが行った土曜日の午後は、どのお店も行列ができておりましたが。
 
時間がある方は、深川稲荷神社の近くにある深川江戸資料館に立ち寄るのも良いかと思います。資料館前の通りには、佃煮屋や駄菓子屋など、ついのぞいてみたくなるようなお店がいくつも並んでいます。
 
私どもがゆっくりと歩き、お昼も頂いて、所要時間は2時間半ほど。距離にして約5.4kmでした。
都内には、他にも隅田川七福神、東海七福神、柴又七福神、青梅七福神など、数多くの七福神巡りがあります。実は筆者、秩父、青梅、日本橋、柴又など過去に七福神巡りを何度か楽しんでいます。メジャーどころの寺社をピンポイントで狙う初詣とは、また違った趣きであり、楽しさがあるのが七福神巡り。その中でも、今回ご紹介した深川七福神巡りは、距離や途中の名所旧跡の数など、巡りやすい七福神かと思います。
お正月に鈍った身体を、5km強のウォーキングでシャッキリさせることもできる深川七福神巡り、おすすめです。
 
 
 

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◇ 高齢者の事故が増加 免許返納か続行か、悩むドライバーたち
◇ 過剰サービス蔓延 高まるニーズで現場に負担
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◇ 荷主向けリーフレット 拘束時間の説明不十分
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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