秋元通信

安全会議を開催しました

  • 2015.11.30

弊社では、日頃から弊社輸送業務を支えてくださっている協力会社様にご参加いただき、安全会議を開催しております。
2015年10月16日(月)に開催された、この安全会議の様子をお届けします。

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会議は、以下のように進行いたしました。

1.三田警察署様からの交通安全指導講演。
「年末年始に向けた交通事故と自転車安全教室」

2.弊社第一事業部、第二事業部それぞれより、安全対策への取組状況の発表。

3.子会社であるアルケミートレードより、人材育成に関する講演。
「『学習』にも『教育』にも、偏食は禁物!! 現場で使える人材育成の実践手法」

三田警察署様講演資料と、筆者の適性診断結果

三田警察署様講演資料と、筆者の適性診断結果

三田警察署様の講演では、地元管轄の警察署様ということもあり、田町・三田地区の危険ポイントを具体的に挙げながら、ディスカッションを実施。その後は、警視庁管内に10台しかないというシステムをお持ち込みいただき、自転車運転の適性検査を参加者全員で行いました。
診断結果は、「状況判断力」、「行動の速さ」、「神経質傾向」、「感情高揚性」、「攻撃性」、「自己顕示性」の5項目それぞれ、5段階で判定されます。
ちなみに、筆者は日頃からサイクリング等を楽しむサイクリストですが、診断結果は全項目3。良くも悪くもないこの結果、ネタにもなりませんね…

 

 

ふたコマ目では、第一事業部、第二事業部それぞれから、安全対策への取り組みを発表。
安全が絶対的な価値である物流業務において、事故のない業務遂行の徹底を、あらためて協力会社皆様にご尽力いただけるようお願いいたしました。

エクスカーション

デモンストレーションとして行ったエクスカーションの進め方。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

安全会議最後のコマでは、子会社アルケミートレードのITコンサルタントでもある筆者が、秋元運輸倉庫で行っている実践例を交えつつ、人材育成をテーマにお話しさせていただきました。
例えば、現場でのOJTでは、業務遂行に必要な知識、スキルを身に付けさせることはできますが、お客様への提案力を身に付けることはできません。
例えば、営業セミナーなどの自己啓発系セミナーでは、セミナー受講者の基礎力を底上げすることはできますが、即効性は期待できませんし、また何よりもお金がかかるため、継続的かつすべての社員に参加させることは難しいでしょう。
あるひとつの人材育成方法に偏ることなく、「偏食のない」人材育成の重要性と、必要性をお話させていただきました。
秋元運輸倉庫では、インターンシップ、業務改善活動、Webサイト構築などの実務に、さまざまな発想法、思考法などのテクニックを絡めることで、人材の底上げを図っております。
会議の場では、参加者の方にご協力をいただき、発想法のデモンストレーションも実施。
弊社で行っている人材育成の雰囲気は、感じていただけたものと思います。

 

ご参加いただいた協力会社の皆様には、この場をお借りして感謝申し上げます。
秋元運輸倉庫では、安全への取り組みについて皆様の協力の下、今後も真摯に取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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