秋元通信

【秋元通信2016年5月2号】物流業界と女性活用

  • 2016.5.31

こんにちは。

5月は「皐月」とも言います。その語源は諸説あるようです。
耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月を指して、「さつき」となったという説。
「早苗を植える月」=「早苗月(さなえづき)」が転じて「さつき」になったという説。
また、「皐」という漢字に、「神に捧げる稲」という意味があることから、「皐月」となったいう説。
どの説が正解であるのかは分かりませんが、長い冬をくぐり抜け、稲を植える季節になったことを喜び祝う感情から由来していることは間違いがなさそうです。

それでは、よろしくお願いいたします。

■ 今号のメニュー ■
1.物流業界と女性活用
2.物流関連ニュース
3.経営分析報告書 平成26年度決算版(全日本トラック協会)
4.情報交流会を開催します(7月14日)

■ 物流業界と女性活用 ..。..。..。..。..。..。..。

→ こちらの記事をご覧ください。

■ 運送関連ニュース ..。..。..。..。..。..。..。
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◇ 年々増える労働災害 昇降機での事故
◇ 各地で見られる危険な道 「酷道」の存在
※記事本文は物流ウィークリーWebサイトをご覧ください。

■ トラック運送業界の景況感(速報 2016年1月~3月) (全日本トラック協会) ..。..。..。..。..。..。..。

全日本トラック協会Webサイトにて、「トラック運送業界の景況感(速報)」が公開されています。
http://www.jta.or.jp/chosa/keikyo/keikyo_pdf/keikyo1601_03.pdf

同レポートでは、景況感をマイナス30.9としています。これは前回(マイナス18.2)と比べ、大幅な悪化となります。

レポート中では、改善傾向にある宅配貨物と、悪化傾向にある一般貨物、宅配以外の特積みと、二分されたレポートとなっています。一般貨物、宅配以外の特積みは、輸送数量、営業収入、運賃のいずれも悪化。とりわけ、特積みにおけるポイント悪化が目立ちます。
輸送数量は、一般貨物、宅配以外の特積みが悪化。宅配に関しては改善傾向にあるとされました。営業収入に関しても同様で、宅配以外は悪化とされています。

原因としては、中国等新興国における景気減速や株安などにより、企業業績にかげりが見られること。そして、燃料単価の下落によって、荷主からの運賃値下げ圧力があったとレポートしています。

年間最大の繁忙期を含む1月~3月期において、景況感の悪化が示されたというのは、残念でもあり不安でもあります。
なお、4月~5月期においては、「海外景気の後退と円高を背景に、景気後退懸念が再燃」することで、今回よりもさらに景況感が悪化すると見込まれています。

■ 情報交流会を開催します(7月14日) ..。..。..。..。..。..。..。

2016年7月14日(木)、情報交流会を実施いたします。
4月に実施した情報交流会の様子は、こちらをご覧ください

今回は、「女性活用」をテーマに実施いたします。
また、情報交流会後は参加者同士の親睦を目的とした懇親会も実施いたします。
ご興味のある方、ご興味のある企業様、ぜひご参加ください。

参加希望の方は、本メルマガへの返信でお声がけいただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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