秋元通信

【秋元通信2016年8月1号】 ツワモノたちが創りし、伝説(…?)の営業エピソード

  • 2016.8.10

こんにちは。

暑い日が続いています。
夏を代表する花といえば、ひまわりです。ひまわり(向日葵)という名前の由来は、太陽の進行に従って花の向きが変わるから、と子供の頃に習いませんでしたか?
筆者もずっとそう思っていました。しかし、先日ひまわりを撮影した際、おかしなことに気がつきました。
ひまわりの花を撮影しようとすると、逆光になるのです。ひまわりが太陽の進行に合わせて花の向きを変えるのであれば、逆光になることはありえないはず…

実は、ひまわりが太陽に向かって花の向きを変えるのは、成長期だけなんだそうです。成熟し、花が大きく開く頃には、東方向に花の向きは固定されるとのこと。
先日撮影した画像をあらためて確認すると、確かに大きく成熟したひまわりの花は東方向を向いています。太陽の方向を向いているひまわりは、すべて未成熟な小さなひまわりだけでした。

拙作ですが、今年撮影したひまわりの画像をお届けします。
→ こちらの記事をご覧ください。

さて、今回のメイン記事は、少し肩の力を抜いて、ツワモノが創り上げた伝説(…?)の営業エピソードをお届けします。

それでは、よろしくお願いします。
 
 
 
■ 今号のメニュー ■
1.ツワモノたちが創りし、伝説(…?)の営業エピソード
2.物流関連ニュース
3.「TRY! TRUCK!! TRANSPORT!!!」全日本トラック協会が高校生向けのパンフレットを公開
4.準中型免許の新設について
 
 
 
■ ツワモノが創りし、伝説(…?)の営業エピソード  ..。..。..。..。..。..。..。

→ こちらの記事をご覧ください。
 
 
 

■ 運送関連ニュース ..。..。..。..。..。..。..。
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◇ 増える休廃業数 後継者なし、人材不足でゾンビ企業化
◇ 待機料金 84%がナシ 国交省調査結果
◇運送業の激しい人材流動 離職を防ぎ人材定着へ
※記事本文は物流ウィークリーWebサイトをご覧ください。
 
 
 
■  「TRY! TRUCK!! TRANSPORT!!!」
全日本トラック協会が高校生向けのパンフレットを公開 ..。..。..。..。..。..。..。

高校生をメインターゲットに、全日本トラック協会が、「TRY! TRUCK!! TRANSPORT!!!」と称した、トラック業界の魅力や仕事内容を紹介するパンフレットを公開しました。
http://www.jta.or.jp/keieikaizen/jinzai/PRpamph2016/PRpamph2016.html

全11ページからなる同パンフレットでは、明るく元気な運送業界をイメージさせる画像とともに、トラック輸送産業の重要性、トラックを運転する上での安全対策、来年3月から改正される準中型免許制度などが紹介されています。

内容に関しては、物足りない、もしくは歯がゆい部分があるのも確かです。しかし、このような広報資料を作ったことに関しては、評価に値するのではないでしょうか。
これで学生向けのアピール活動を終わらせることなく、業界のイメージアップにもっと取り組んでいただきたいと切に願います。
 
 
 
■ 準中型免許の新設について ..。..。..。..。..。..。..。

運送業界の悲願のひとつでもあった中型免許制度の見直しが行われます。
来年2017年3月12日より、「準中型免許」が新設されることになりました。

意外と知らない人も多い、準中型免許について、ざっくりとその内容をお伝えしましょう。

◇準中型免許のポイント
・18歳から、普通免許と同時に取得可能。
・車両総重量が、3.5t以上7.5t未満の車両が対象。
・現行制度の普通免許を保有している人は、「5t限定準中型免許」が与えられ、車両総重量が5t未満の車両の運転が認められる。

分かりにくいですね。
詳しくは、以下リンク先をご確認ください。
http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/jun_chugata/q_and_a.html

車両総重量が7.5t未満ということは、現実的に準中型免許で運転ができるのは2t車までということになります。「7.5t未満」設定の根拠として、「死亡事故率が際立って高くなること」などが理由として挙げられています。筆者などは、免許をとった翌日に4t車で名古屋まで長距離を走った経験があるため(愉快な時代でした)、車両のサイズと、事故の因果関係については、どうしても懐疑的になってしまいます。
なんにせよ、準中型免許が、業界の期待に対し中途半端な結果となって返ってきたことは、残念でなりません。
準中型免許については、折に触れてまた取り上げたいと考えています。
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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