ここ数年、「花」を目玉とする観光地が増えてきたと思いませんか?
観光庁では、「ニューツーリズム」という、新たな観光ニーズの振興に力を入れていくそうです。
ニューツーリズムとは、従来の物見遊山的な観光旅行に対して、これまで観光資源 としては気付かれていなかったような地域固有の資源を新たに活用し、体験型・交流 型の要素を取り入れた旅行の形態です。活用する観光資源に応じて、エコツーリズ ム、グリーンツーリズム、ヘルスツーリズム、産業観光等が挙げられ、旅行商品化の 際に地域の特性を活かしやすいことから、地域活性化につながるものと期待されてい ます。
※ニューツーリズムの振興 (観光庁)
以下、筆者が撮影した「花」を売りにした観光地の例をお届けしましょう。
※画像はクリックで拡大します。
- 埼玉県比企郡ときがわ町の都幾川桜堤です。約2kmに渡って桜並木が続き、一部では菜の花とのコラボレーションを楽しむことができます。また、桜開花時期には、桜並木の下、流鏑馬が行われます。
- 「世界の絶景」をキャッチコピーに売り出されたひたちなか海浜公園のネモフィラです。
- 可憐な青い花です。
- 丘全体が青く覆われます。
- 埼玉県鴻巣市の荒川河川敷で行われるポピーの花畑です。色とりどりのポピーが、広大な河川敷を彩ります。
- 開催時期がGWであり、鯉のぼりとのコラボレーションが楽しめます。
- 元々、このあたりはゴミの不法投棄で困っていた場所なんだそうです。不法投棄をしにくくするため、花を植え始めたことが、このような広大な花畑のきっかけだそうです。
- 国営武蔵丘陵森林公園のルピナスです。埼玉県東松山市にある同公園では、四季折々の草花を育成することで、観光客を集めています。
- ちょっと不思議な形の花弁です。















