秋元通信

【2017/03 #2】怒りながら叱るのはダメ?/合同企業説明会のすゝめ

  • 2017.3.28

こんにちは。
 
ここ数年、花を売り物とする観光地が増えてきたと思いませんか?
もっとも成功した事例のひとつは、ひたちなか海浜公園(茨城県)のネモフィラでしょう。「世界の絶景」をキャッチコピーに、青く可憐な花が一面に広がる同公園は、GWの新たな観光スポットとして注目されています。
また、旧来の桜の名所においても、桜単体ではなく、菜の花と桜を組み合わせることで新たな観光資源とするスポットが増えてきたように感じます。
 
拙いながらも、筆者が過去撮影した花を売り物とする観光地の画像をご紹介しましょう。
こちらの記事をご覧ください。
 
こういった新たな観光資源の活用を、観光庁では「ニューツーリズム」と呼び、振興を図っていくそうです。
「ニューツーリズムとは、従来の物見遊山的な観光旅行に対して、これまで観光資源 としては気付かれていなかったような地域固有の資源を新たに活用し、体験型・交流 型の要素を取り入れた旅行の形態です」
 
ここでひとつクイズを出しましょうか。
日本人には意外ですが、外国人観光客から絶賛される、東京都内のある場所があります。
どこでしょうか?
 
答えは…、本メルマガ文末でお届けしましょう!
 
それでは、よろしくお願いします。
 
 
 
■ 今号のメニュー ■
1. 怒りながら叱るのはダメ? 【アメとムチは、どちらが効果的なのか?】
2. 物流関連ニュース
3. 【あきもと採用ウラ話】 合同企業説明会のすゝめ
 
■ 怒りながら叱るのはダメ?
【アメとムチは、どちらが効果的なのか?】 ..。..。..。..。..。..。..。
 
こちらの記事をご覧ください。
 
 
 
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◇ 就業規則の見直しと周知を
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◇ 進まない荷待ち削減 いまだ待たされる現場の実情
◇ ドライバーが覚せい剤で逮捕 自損事故で発覚
※記事本文は物流ウィークリーWebサイトをご覧ください。
 
 
■ 【あきもと採用ウラ話】 合同企業説明会のすゝめ ..。..。..。..。..。..。..。
 
今年に入ってから、川崎市が主催する合同企業説明会に二回参加しました。
一回目は、某大学と共同主催のイベント、二回目は物流業界と建築業界に参加企業を限定したイベントです。
 
どちらの合同企業説明会も、半日ほどの開催です。20~40社ほどの参加企業は、最初に1分間スピーチを行います。参加した学生たちに対し、自社アピールを行う時間です。その後、企業側は与えられた長机の前で、学生たちを待ちます。そして、説明を求める学生ら参加者が来たら、企業アピールを開始します。
多少内容やら進行は異なる部分があるのですが、今回参加したふたつの合同企業説明会は概ねこのような要領で行われました。
 
行政が主催する、この手の就職イベントに参加したのは、弊社としても初めての経験です。一番のメリットは参加費用が無料だという点です。関東近郊だと、東京ドームなど大きな会場で行われる合同企業説明会もありますが、出展料はウン十万円かかるケースもあります。無料、というのは大きなメリットです。
 
デメリットは、求職者の参加人数が少ないことです。参加人数が少ないので、せっかく参加したけれどもひとりも説明を聞きに来てくれなかった…、なんてことも起こりえます。
回避するためには、会社アピールの方法を工夫する必要があります。会社アピールの機会は二度あります。一度目は、主催者(※今回は川崎市)が求職者(参加者)に配布するパンフレットに記載する企業アピール文。二度目は、前述の1分間スピーチです。
弊社の場合、パンフレット掲載の企業アピール文は、マジメかつ平凡過ぎました。そのため、1分間スピーチは内容に工夫を凝らし、求職者の興味をかきたてるような内容にしました。その内容は、本メルマガではあえて内緒にしますが、興味がある方はお声がけください。
 
このような形の、つまり行政が主催するような合同企業説明会は、どこの市区町村でも行っているわけではありません。もし、このような機会があるのであれば、ぜひ参加されることをおすすめします。
 
率直に申し上げれば、弊社が合同企業説明会に参加した(それも二度も)ことも、切迫した採用のニーズがあったからではありません。「いい子がいたら、採用したい」、その程度です。しかし、この手の採用関係イベントに参加したことのない弊社にとっては、ありがたい経験値を積むことができたと考えています。
今は、切迫した採用を行う必要はないけれども、そのような時が来たら、弊社は迷わず動くことができます。
備えあれば憂いなし、とはすべてのことに共通する言葉ですね。
 
実は、弊社では4月にもインターンシップを行う予定です。今回は、これまでとちょっと違うインターンシップです。
その様子は、追って秋元通信でお届けしましょう。
 
お楽しみに!
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
さてさて、枕文で触れた、「日本人が意外と気にもとめていない、外国の方々から絶賛される観光地」の答えを明かしましょう。
 
正解は、渋谷駅前のスクランブル交差点です。
一日最大50万人、一回の信号で最大3000人が横断することもある同交差点は、外国人観光客の皆さんには驚愕の風景なんだそうです。
そう言えば、映画「バイオハザード」の冒頭シーンに使われたこともありましたね。
 
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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