こんにちは。
おかげを持ちまして、秋元通信も4回目の新年を迎えることができました。これも読者皆さまの応援あってのことです。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、年賀状に隠し文字や隠し絵が隠されていることに気がついていらっしゃいますか?
皆さまの手元にある2018年のお年玉付き年賀状をご確認ください。
- 切手が犬の顔を模した富士山になっている年賀状の場合
- 切手の下部、「年賀」と書かれた肉球手形のツメ部分に「FUJI」という文字が隠れています。
- その下の縦線のうち二本が、実は線ではなく「あけまして」と「おめでとうございます」の文字列になっています。
- 切手が絵馬の形になっている年賀状の場合
- 絵馬をよく見ると、鳥らしきもの、イノシシらしきものが隠れています。
詳しくは、以下の画像をご覧ください。
年賀状にこういった仕掛けが隠されているのは、今年に限ったことではなく例年のことなんだとか。
郵便局も、ユニークなことをしますね
実は、ここに挙げた以外にも、隠し絵、隠し文字が隠れています。
ぜひ探してみてください。
年賀状の秘密 ※クリックして拡大してご覧ください
画像をクリックして拡大した後、右矢印(→)キーで次の画像を表示できます。
- まずは切手部分が犬バージョンの年賀状です
- 切手下部、肉球のツメ部分を拡大すると…
- ツメが、逆向きに「FUJI」の文字になっています。
- また、肉球の下にある線を拡大すると…
- 「あけまして」、「おめでとうございます」の文字が隠れています。
- また、切手部分の犬の鼻には、「フジ」の文字が隠れています。
- こちらは切手が絵馬になったバージョン
- 絵馬部分をよく見ると、鳥やイノシシが隠れています。














