秋元通信

【あきもと採用ウラ話】話題のIndeedを使ってみた/有料編

  • 2018.3.23

昨年9月にお届けした、「【あきもと採用ウラ話】話題のIndeedを使ってみた」は、とても好評でした。ちょうど、Indeedが積極的にTV CMを放映し始めた時期でもあり、「続きを読みたい!」というお声も複数頂いていたのですが…
 
実は、思うような結果が出なかったため、続きを書くのを躊躇していました。
今回は、そのあたりも含めてお話ししましょう。
 
当社がIndeedの有料サービスを利用し始めたのは、昨年8月末のこと。前回記事でお届けしたとおり、Indeedの無料広告をうったところ、1週間弱で五名の応募があったため、有料広告に切り替えたのです。
有料広告期間の約一ヶ月、応募者はなんと…、たったの一名でした。
 
無料で五名。でも有料で一名??
率直、落胆しました。期待ハズレもいいところです。
 
ところが。
その後(昨年10月以降)、Indeedをはじめ、いかなる媒体にも有料広告を出していないのに、毎月数名の応募が続いています。
どういうことなのでしょう?
考察するためには、少々回りくどくなりますが、Indeedの仕組みから説明する必要があります。
 

Indeedからリンクするのは、このような弊社Webサイト内のページである。

Indeedからリンクするのは、このような弊社Webサイト内のページである。

Indeedは、リクナビやデューダ、エン・ジャパンなどと違い、就職情報サイトではありません。就職情報を専門とした検索サイト、それがIndeedです。
就職情報サイトの場合、求職者が閲覧するのは、あくまで就職情報サイトのページです。例えば、リクナビに当社が採用広告を出した場合、求職者がアクセスするのは、まず第一にリクナビ内にある秋元運輸倉庫の採用広告ページです。そして、その採用広告ページは、広告期間が終了すると無くなってしまいます。
対して、Indeedの場合は、当社Webサイトの採用ページに直接誘導する有料広告を出すことができます。たとえ広告期間が終了しても、採用ページが消えてなくなることはありません。
 
Indeedへの有料広告期間中に、思うような結果が出なかった理由は現時点ではよく分かりません。いくつか仮説はありますが、断定するに足る根拠と説得力は備えていません。
しかし、有料広告期間終了後に継続して(少数ながらも)応募が続く理由は、おそらくSEO効果が上がったためと考えられます。
 
SEOとは、Search Engine Optimization のこと。Yahoo! やGoogleで検索した際、より上位に自社Webサイトをヒットさせる手法であり、マーケティングを指します。
SEOを上げる要素のひとつにアクセス数があります。Indeed有料広告によってアクセス数が増えた当社のドライバー採用ページは、結果としてSEO効果が上がったものと考えられるわけです。

「じゃあ、うちもIndeedに有料広告を出そう!」

う~ん、コトはそれほど簡単でもないです。
Indeedは確かに今までにない採用募集ツールではありますが、その分、手間がかかるのも、これまた事実なんですよね。
 
そのあたりは、また次回お話ししましょう!
 
 

こちらもご覧ください。

 
【Indeed編 #1】
【あきもと採用ウラ話】話題のIndeedを使ってみた
 
 
 


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