2018年10月11日に開場を迎える豊洲市場。
その周囲をぐるっと巡る遊歩道、豊洲ぐるり公園が市場開場に先んじてオープンしました。
一周約4kmと、ランニングには程よい距離。早くもランナーたちの話題を集める豊洲ぐるり公園ですが、レインボーブリッジ等、東京臨海地区に広がる海辺の光景を楽しむことができます。
もちろん、当社が本部を構える芝浦ふ頭も、対岸に望むことができますよ。
写真でお届けしましょう。
豊洲ぐるり公園の地図
各ポイントをクリックすると画像が表示されます。
ちなみにクルマでアクセスする場合、公園南西端、富士見橋の手前にある駐車場がオススメです。
※画像はクリックで拡大します。また、矢印(→)で次の画像を表示できます。
- 豊洲駅と新豊洲駅の中間地点からアプローチ、時計回りに周囲を巡ることをおすすめします。
- 正面に見えるのは木村拓哉さん主演の医療ドラマの舞台となった病院。手前には(分かりにくいですが)水陸両用バスの入水路があります。
- 豊洲地区に、文字通り雨後の筍のごとく急増するタワーマンション。
- 遊歩道上には、ところどころに距離を示すポールがあります。
- 水辺と言うだけで、なんだか開放的な気分になります。
- 真っ直ぐな遊歩道。
- 市場南側の遊歩道。北側、南側では、このように水辺と一段高いところの両方に歩道が用意されています。
- 豊洲市場の様子。
- 豊洲市場の様子。
- 豊洲市場の様子。
- やがて、ユニクロ物流センターが見えてきます。
- 南西側には遊具を備えた公園が広がります。ここからの眺めは、新たなレインボーブリッジの鑑賞ポイントとなるでしょう。
- この辺りではシーバス(スズキ)を釣る人たちも。他にもクロダイ、メバル、サヨリなども狙えるそうです。
- 当社も見えます。
- 南西側には、のんびりするには良い広場が広がります。ただし、風は強いです。
- 芝浦ふ頭と晴海が見えます。
- こんなベンチも。
- パノラマ写真です。クリックで拡大します。
- 芝浦ふ頭。「秋元運輸倉庫」の文字が…見えますか?
- 東京オリンピック時には、選手村となる晴海。現在はクレーンが立ち並びます。
- 北側の遊歩道です。
- 北側の広場です。
- 桟橋もあります。荷役用ではなく、水上バス等の観光をターゲットにしているのでしょうか。
- いろいろと話題の環状2号線(マッカーサー道路)の下から。いつ開通するんでしょうね。
- 正面に見えるのが、ららぽーと豊洲です。元々、IHIの造船工場があった地区です。
- レンガ壁が続きます。
- ゴール。豊洲公園です。




































