秋元通信

秋元通信人気記事ランキング2018

  • 2018.12.27

年末恒例となった、秋元通信人気記事ランキングです。
2018年中に配信した秋元通信24回の中から、人気記事ランキングをお届けしましょう。
 
 

秋元通信 【2018年に配信した記事】 人気ランキング

 

  1. 配送運賃はどこまで上がるのか?? 【運送ビジネスはいつ破綻するのか!?
  2. 我々は何故、宇宙人に会えないのか?
  3. ドラレコは裁判の証拠になるのか?
  4. 見落としは人間の特性!? 新人教育に効く認知心理学の話
  5. 実はお岩さんは良妻賢母だった!? 四谷怪談の真実
  6. 『日本のトラック輸送産業-現状と課題-2018』を紐解く
  7. オープン間近! 豊洲市場と環状2号線見学レポート
  8. 豊洲新市場を巡る「豊洲ぐるり公園」、開園!
  9. 配車に役立つGoogleマップとストリートビューの使い方
  10. 過剰サービスに押しつぶされる運送ビジネス【運送ビジネスはいつ破綻するのか!?】

 
 
このランキングは、ページビュー(PV)の多いものから順位をつけています。PVとは、「何回そのWebページが閲覧されたのか?」という数を指します。PVには、メルマガ秋元通信をご覧いただいた皆さまの他に、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから本ページにたどり着いた方々も含まれています。
 
一位は、不定期連載『運送ビジネスはいつ破綻するのか!?』の最新記事です。
本シリーズは、どれも高い人気を集めています。運送業界に対するネガティブな側面を導入に用いて、運送業界のこれからを考える本連載、実は書き始めた当初は私の中に葛藤がありました。
 
「不安を煽るような記事を書いてよいのだろうか…?」
 
結果として、皆さまからもご好評を頂き安堵しております。
 
 
安堵と言えば、二位の『我々は何故、宇宙人に会えないのか?』、五位『実はお岩さんは良妻賢母だった!? 四谷怪談の真実』も上位にランキングしたことに安堵しています。
特に、『宇宙人~』に関しては、さすがに突飛ではないか…?と思いつつも、いつかは書きたいと温めていたネタでした。
 
どちらも、うんちくネタとして使いやすいネタではあります。
秋元通信は、例えば打ち合わせの際などに、本題に入る前のちょっとした雑談ネタとして使えるような小ネタをご提供することをコンセプトとして開始しております。これを「井戸端会議」と称しているわけです。
このあたりの記事がランクインしているのは、嬉しいです。
と同時に、読者皆さまにおける知的好奇心の高さにプレッシャーも感じるところではありますね。
 
 
 
では、2018年に配信した記事だけではなく、過去配信したすべての記事に対するランキングをお届けしましょう。
 
 

秋元通信 【全記事】 人気ランキング

 

  1. 赤字だらけの運送業界?【運送ビジネスはいつ破綻するのか!?】
  2. 路線便の行く末 【運送ビジネスはいつ破綻するのか!?】
  3. 運送会社の採用がうまくいかない理由を考える
  4. 「4S、それとも2S、5S?」 業務改善手法を考えてみよう
  5. 指差呼称は脳に良い!
  6. Amazon「デリバリープロバイダ」を考える
  7. 値下げする運送会社 ← 理解できない偉い人【運送ビジネスはいつ破綻するのか!?】
  8. 物流を数字で診る
  9. 運送ビジネスはいつ破綻するのか? 14万人のドライバー不足!?
  10. 営業が育たない理由

 
 
『運送ビジネスはいつ破綻するのか!?』が強いですね。4つランクインしています。
なお、一位『赤字だらけの運送業界?』については、圧倒的に多数のアクセスを集めています。二位の記事と比較しても、アクセス数は2倍強差がついています。
 
四位と五位については、堅実に高いアクセスを稼いでいます。
余談になりますが。
指差呼称については、物流企業においても「なんか格好悪いし恥ずかしい…」と考えている人が未だにいます。会社上層部の、例えば社長さまなんかがこのように考えていると、「指差呼称=荷主さんに言われて、無理やり嫌々ながらもやらされるもの」と感じていたり、もしくは指差呼称の習慣がまったくない物流企業にあります。
 
なぜ、指差呼称を行うのか?
なぜ、指差呼称が安全対策や品質維持に適切なのか?
 
科学的に、きちんと理論立てて指差呼称の有効性と意味を理解することって、とても大切ではないでしょうか。
 
 
 
今年も、たくさんの記事をお届けすることができました。
これも、ひとえに読者皆さまの応援があってのことです。
 
毎月秋元通信のネタを考え続けるというのは、それなりにプレッシャーを感じる作業であり、(今だから申し上げますが)苦痛に感じる時期がなかったわけではありません。しかし、皆さまから応援を頂けることで、いつしか秋元通信を書くことが、本当に楽しくなってきました。
人って、やっぱり褒められて伸びるんですね(笑
秋元通信は、読者皆さまに育てていただいております。
とても、とてもありがたいことです。
 
この場を借りて、この一年のご愛顧に感謝申し上げるとともに、来年も引き続きご購読いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 


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