秋元通信

【秋元通信バックナンバー】Webサイトをリニューアルしました!

  • 2015.10.16

こんにちは。

日に日に秋の気配が濃厚になっています。
この季節、イチョウの木からは熟した銀杏の実が落ち、あの強烈な臭いに辟易している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

銀杏の臭いのもとは、酪酸とぺプタン酸。
これらは、足の臭いと同じ成分であり、腐敗臭の原因であるとも言われています。その臭いゆえ、銀杏の実は、猿やネズミ、たぬきすら食べないと言われていますが、何故かアライグマは気にせずに食べるそうです。
アライグマは、臭いに鈍感なんでしょうか??

さて、今号は先日全面リニューアルした弊社Webサイトをご紹介いたします。

 

■ 今号のメニュー ■
1.Webサイトをリニューアルしました!
2.物流関連ニュース
3.事業用トラックが第1当事者となる死亡事故件数(全日本トラック協会)
4.【あきもと採用ウラ話】 インターンシップのすすめ

■ Webサイトをリニューアルしました! ..。..。..。..。..。..。..。

※こちらの記事をご覧ください※
「Webサイトをリニューアルしました!」

 

■ 運送関連ニュース ..。..。..。..。..。..。..。
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「物流ウィークリー」から、運送関連ニュースを
ピックアップしてご案内いたします。
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◇ 狙われる運送会社 労務トラブル増加
◇ 「求人と定着率のポイント」
◇ 高齢ドライバーの事故対策 適性検査などで能力チェックを
◇ 「人手」ではなく「人材」 自社を客観的に見る
※記事本文は物流ウィークリーWebサイトをご覧ください。
 

■ 事業用トラックが第1当事者となる死亡事故件数(全日本トラック協会) ..。..。..。..。..。..。..。

全日本トラック協会Webサイトにて、「事業用トラックが第1当事者となる死亡事故件数」最新統計が公開されています。
http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/jiko/jyudaijiko_shukei201509.pdf

今年9月までに発生した、事業用トラックが引き起こした死亡事故件数は、219件。過去3年と比べて、もっとも少ない結果となっています。
前年同月との比較を車両の種別ごとに見ると、中型が最も事故発生件数が減少、次いで大型も減少、普通貨物車では、前年同月と同じ数値となっています。もっとも、そもそも普通貨物車の事故件数は、大型、中型と比べて著しく低く、件数で比較すると、大型:137件、中型:68件、普通:14件となっています。

皆さま、ご安全に!

 

■ 【あきもと採用ウラ話】 インターンシップのすすめ ..。..。..。..。..。..。..。

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弊社で行っている採用活動で感じた「こんなこと? あんなこと!!」、
採用活動に関する、ちょっとしたウラ話を不定期連載でお届けいたします。
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前号では、思わせぶりな終わり方をしましたね。

>>> 前号より >>>
当たり前の話ではありますが、挨拶回りに行っても、高校によって対応や反応はさまざまです。
歓待してくださる高校、事務的な対応の高校、進路指導に対する情熱が伝わってくる高校、どこかおざなりな高校などなど…

しかしながら、進路指導部の先生が、高確率で好意的な反応をしてくれる「魔法の言葉」があるんですよ、これが!!
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では魔法の言葉を明かしましょう。

まず、このように尋ねます。
「こちらの高校では、インターンシップは行われているんですか?」
先生は、(行っていれば)もちろんインターンシップへの取り組みの様子を話してくださいます。ひとしきりお話しを聞いたら、このように続けましょう。

「弊社でもインターンシップを行っているんですが、先生のところの生徒さんに参加していただくことはできますか?」
これが、魔法の言葉です。

753現象(しちごさんげんしょう)、という言葉があります。
これは、就職後3年以内の離職率について、中卒者は7割、高卒者は5割、大卒者は3割になるという傾向を表した言葉です。最近では全般的に離職率は下がっていますが、卒業生の早期離職が進路指導部の先生方にとって悩ましい問題であることは変わりません。
インターンシップは、職業体験を通じて就職のミスマッチングを低減し、離職率を下げることができるとして、多くの大学、高校、そして最近では中学校でもカリキュラムに取り入れられています。
しかし、インターンシップの受け入れ先企業を探すことに、多くの学校は苦労されています。受け入れる企業側も負担になりますからね。

インターンシップを受け入れたい。
これは進路指導部の先生方にとっては、とてもありがたい言葉となるわけです。

インターンシップを受け入れることは、企業側にもメリットがあります。
一番のメリットは、インターンシップに参加した生徒さんが、就職応募をしてくれること。もちろん、全員が応募してくるわけではありませんが、ある先生は「インターンシップを実施した企業に対しては、8割の確率で応募者が発生する」とおっしゃっていました。

もうひとつのメリットは、学校とのパイプを作ることができること。
高卒採用に関しては、高校進路指導部とのパイプは極めて重要です。高校生の場合、やはり就職先を自分の意志だけで決めることは難しく、先生の斡旋が大きな意味を持ちます。インターンシップを行った企業の場合、先生側も企業の概要、仕事の内容、職場の雰囲気等を把握しているため、安心して斡旋できるというメリットがあります。

確かにインターンシップの受け入れには手間がかかりますが、特に高卒採用を目指す企業であれば、ぜひ実施されることをオススメいたします。

では実際にインターンシップを受け入れるには、どのようにすればよいのでしょうか。
次回は、インターンシップを行うためのの準備についてお話ししましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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