こんにちは。
初詣に行ったとき、筆者の前に並んでいた家族がこんなことを言い始めました。
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娘
「お母さん、お賽銭に500円は駄目だよ!」
母
「なんで? 5円玉は、『ご縁がある』と言うから良いんでしょう? だったら500円だって…」
娘
「500円玉は、それ以上高額な硬貨がないから、『ご縁が行き止まり』になっちゃうんだって」
「そんなものなのかなぁ…」と聞いていたのですが、実はこれ、間違いみたいです。
「お賽銭を5円にすると『ご縁がある』とか、『二重にご縁があるように』と25円、『始終ご縁があるように』と45円、『これ以上の硬貨(こうか=効果)はない』と500円などと、ガイドの方がおもしろおかしく話を作って案内されるのを聞くことがあります。 これは、まったく根拠のないおもしろおかしくしようとの“ためにする”語呂合わせにすぎません。大切なのは神様に対して真摯な気持ちでお祈りをし、その気持ちをもって日々の生活を送ることです。祈りの心はお賽銭の金額によって、まして変な語呂合わせで左右されるものではありません」
それはそうでしょうね。
でも、人ってこういう話に弱いので、出雲大社さんに否定してもらえると安心できます。
今回のメイン記事は、聞き上手になるためのヒントを取り上げます。
サブ記事では、昨年11月~12月に集中監視月間を設け、活動したトラックGメンを取り上げます。
では、本編をご覧ください。






