秋元通信

秩父で氷柱を愛でる

  • 2018.2.22

「秩父三大氷柱」をご存知でしょうか。
 
その名のとおり、冬の寒気によって生まれた、氷の柱のことを指します。
埼玉県北部に位置する秩父地域では、「三十槌(みそつち)の氷柱」、「尾ノ内渓谷の氷柱」、「あしがくぼの氷柱」というみっつの氷柱を、楽しむことができます。
 
ライトアップされた「あしがくぼの氷柱」と、雪化粧をまとった「三十槌の氷柱」を撮影してきました。

※画像はすべてクリックすると拡大します。

 
 

あしがくぼの氷柱

「あしがくぼの氷柱」の特徴は、西武秩父線:芦ヶ久保駅から近く、公共交通機関で訪れることができること。
日が暮れるとライトアップが行われ、神秘性がより強く感じられます。

撮影日:2018/1/13

 


 
 

三十槌(みそつち)の氷柱

西武秩父駅から直線距離で15kmほど。荒川上流に姿を見せる三十槌の氷柱は、そのダイナミックさが魅力です。
高さ、幅ともに、ダイナミックな氷柱をお楽しみください。
ちなみに、撮影したのは関東に大雪が降った日。雪化粧をまとった見事な姿を見せてくれました。

撮影日:2018/2/2

 


 
 

参考

あしがくぼの氷柱
http://www.yokoze.org/2018/02/19369/
 
三十槌の氷柱
http://www.woodroof.jp/tsurara/
 
※本記事配信時点で、どちらの公開も終了しています。
 
 
 


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